50代日本人男性。肉屋「やまぶき」の店主。身長:174cm 体重:71kg ひげを蓄えている。 他のSCP-0000-JP物品群をほぼすべて1人で制作したと考えられる。 性格は温厚だが、特筆すべき点として人工物を嫌っており特に建築物については嫌悪感を抱いていると証言。 さらにほとんど全くと言っていいほど外部との交流を持たず、本人も異常物品を作ることへ違和感を覚えていない。後述のインタビュー参照。 肉屋「やまぶき」の内装。SCP-0000-JP-a曰く、「先代」が作ったものだと言う。 # 動物の骨をフレームとするショーケース。ガラスなどは貼っていない。 # 肉片と臓物(肝片など)を成形したオブジェクト。(用途不明。観賞用と思われる。) # 豚の腸を袋として使った「ラッピング」目的の包装。腸でリボンのように結んだサンプルが見受けられる。 # 筒状に薄く成形された牛肉製のれん。触るとひんやりとした感触がある。 # ドアベル(完全に骨製。削り出し加工を施している) # 照明器具。未知のプロセスで胎動し、自発的に発光しているように見える。 全体として肉塊のような見た目をしており常にうごめいて見える。 外部から覗くといたって一般的な建築物の内装に見えるため、職員が入店するまでその異常な見た目には気づかなかった。感触はいたって普通の床材や石材であり、冷たさも感じるが、外側から確認した際の窓が存在しない作りになっている。 肉屋のレジのような物体。 全体に荒く加工された草食性動物の骨が使われている。 数年前、SCP-0000-JP-aが作ったと証言。 一通りの一般的なレジと同等の動作が確認された。 肉でできた時計のような物体。 一定時間ごとに胎動しており、骨針が一定間隔で回転する様子が確認できる。 (インタビューログ2参照)