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資格情報を認証......認証完了
アクセスログを解析......解析完了

認識災害対処プロトコル"蒔絵"動作確認中......完了

ミーム汚染チェック中......完了
結果: ミーム汚染を確認

ERROR:CONNECTION REFUSED

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特別コマンドを受信しました。


ALL OK
アクセスが許可されました。

機密情報を表示します......



アイテム番号: SCP-???-JP


オブジェクトクラス: Keter


特別収容プロトコル: SCP-???-JPはその特性から、収容は不可能です。 事案SCP-???-JPが発生した場合、機動部隊う-7("漆工人")はSCP-???-JP-2と思わしき人物に対してクラスB記憶処理または終了措置のどちらかを行います。機動部隊う-7("漆工人")は当該人物を回収後、機動部隊う-7の医療チームに引き渡します。医療チームは当該人物にMRI検査を実施し、体内にSCP-???-JP-3の一部がないかどうか調べてください。万が一、SCP-???-JP-3が検出された場合は当該人物からSCP-???-JP-3を摘出し、当該人物を終了します。但し、当該人物が財団の重要人物であった場合は終了措置は行わず、SCP-???-JP-3の定期的な切除による延命措置を試みます。SCP-???-JP-3が検出されなかった場合は、当該人物に即座にクラスB記憶処理を施し、解放します。
SCP-???-JP-3は発見次第すぐさま焼却してください。また、SCP-???-JP-4については紫外線を照射した後、通常の産業廃棄物として処分します。

※2004年4月7日より、SCP-???-JPの特別収容プロトコルに以下の内容が追加されました。詳細は補遺を参照してください。

レベル3以上の特認セキュリティクリアランスを有しない職員には虚偽の事実を含んだ文書#???-2をカバーストーリーとして公開します。この文書では、機動部隊う-7("漆工人")は回収部隊う-7("漆掻")として言及されます。
SCP-???-JPに関する文書を閲覧する職員には、対ミーム予防措置として認識災害検出プロトコル"蒔絵"の実行を要求します。
また、SCP-???-JP事案に備えて、緊急対処プロトコル"沈金"をSCP-???-JPに関する文書に挿入します。


説明: SCP-???-JPは財団データベース内のアイテムおよび実体に関わる文書(以下、「財団の文書」)に影響を与える、敵対的な反ミーム実体です。
SCP-???-JPは財団の文書に"日本人"を表す非異常性の英単語"Japanese"の先頭の大文字アルファベット"J"を小文字アルファベット"j"に置き換えた文字列を挿入します。この文字列はSCP-???-JP-1に指定されます。

SCP-???-JP-1の存在は、1998年9月にSCiP-NETの内部文書:[編集済み]の中から初めて発見されました。SCP-???-JP-1の出現パターンは概ねランダムですが、財団内で重要な文書ほどSCP-???-JP-1の出現頻度が高い傾向があります。
SCP-???-JP-1に曝露された人物はミーム効果の対象となり、SCP-???-JP-2に指定されます。 SCP-???-JP-2は文書#???-1に記録されるような症状(SCP-???-JP-A)を示します。

SCP-???-JP-3は、ウルシに類似した植物型実体です。

SCP-???-JP-4は、漆のような黒く光沢のある樹脂のような粘性のある液体です。SCP-???-JP-4は、未知の方法によって接触した物質を自己に変化させることにより自己複製を行います。自己複製の“材料”は液体やコロイド溶液です。SCP-???-JP-4は紫外線を照射すると自己複製特性を失います。
この特性から、SCP-???-JP-4の際限のない増殖はAKクラス世界終焉シナリオの原因となることが危惧されています。


補遺: SCP-???-JP特別収容プロトコルの追加条項(案)
経緯: 2004年4月7日、SCP-???-JPの特別収容プロトコルを含む文書(この文書)の中にSCP-???-JP-1とみられる文字列が発見されました。事案SCP-???-JPの拡大を防止を目的として、同月17日より、SCP-???-JP特別収容プロトコルについて、以下に示す内容の追加が財団日本支部理事会に提案されました。 追加条項: 以下の内容を特別収容プロトコルに追加 レベル3以上の特認セキュリティクリアランスを有しない職員には虚偽の事実を含んだ特別収容プロトコル(文書#???-2)をカバーストーリーとして公開します。この文書では、機動部隊う-7("漆工人")は回収部隊う-7("漆掻")として言及されます。
SCP-???-JPに関する文書を閲覧する職員には、対ミーム予防措置として認識災害検出プロトコル"蒔絵"の実行を要求します。
また、SCP-???-JP事案に備えて、緊急対処プロトコル"沈金"をSCP-???-JPに関する文書に挿入します。


文書#???-1:SCP-???-JP-Aの症状

ステージ0:感染 SCP-???-JP-1に曝露されたSCP-???-JP-2は英単語"Japanese"を視認したとき、SCP-???-JP-1を見たように認識するようになります。この段階において、SCP-???-JP-1に対するクラスB記憶処理による処置は有効です。
ステージ1:視覚異常の発現 SCP-???-JP-2に曝露してから180秒後に、SCP-???-JP-2は不可逆的なミーム効果を受けます。
この段階では、如何なる既存の記憶処理や医学的処置によっても症状を取り除くことはできません。
ここで、SCP-???-JP-2は財団の文書の特定部分が“黒塗り”がなされていると認識するようになります。紙の文書の“黒塗り”部分は、“黒く光沢のある樹脂のような粘性のある液体”で覆われているように感じられます。“黒塗り”がなされる部分は時間の経過とともに増加します。
ステージ3:SCP-???-JP-4の分泌 SCP-???-JP-2に視覚異常が発現してから3時間後、SCP-???-JP-2はSCP-???-JP-4を分泌し始めます。
SCP-???-JP-2は上肢・腋・顔の汗腺から、毎分30ml程度のペースでSCP-???-JP-4を漏出します。
SCP-???-JP-4に含まれるウルシオールの作用によって、SCP-???-JP-2に重篤なアレルギー性皮膚炎を生じさせます。
SCP-???-JP-2は激しい掻痒感を訴えます。SCP-???-JP-4に接触した皮膚には発疹が見られます。
ステージ4:SCP-???-JP-4の分泌量増加 SCP-???-JP-2がSCP-???-JP-4の分泌し始めてから、SCP-???-JP-2は体内でもSCP-???-JP-4を分泌し始めます。
SCP-???-JP-4を分泌する場所は上肢・腋・顔の汗腺から、徐々に骨髄の造血組織へと移行します。この時点で、SCP-???-JP-4は毎分100ml程度のペースで生産されます。
SCP-???-JP-4は血管内に浸潤し、接触した血液をSCP-???-JP-4に変化させながら増殖します。
SCP-???-JP-2はこの時点でやがて死に至ります。死因は細胞性免疫による多臓器不全などです。
SCP-???-JP-2の死後も、SCP-???-JP-4の増産は継続します。
ステージ5:SCP-???-JP-3の発現 SCP-???-JP-2の死後、SCP-???-JP-2の体内にはSCP-???-JP-3が出現します。
SCP-???-JP-3はウルシに似た植物型の実体です。SCP-???-JP-3はSCP-???-JP-4の大腿筋に根を下ろし、SCP-???-JP-2の体内を上に向けて生育しているように観察されます。SCP-???-JP-3の頂部はSCP-???-JP-2の大脳に達します。また、SCP-???-JP-3の枝はSCP-???-JP-2の上肢や胴体を貫通し、先端を露出しています。
SCP-???-JP-3が分泌したSCP-???-JP-4はSCP-???-JP-2の身体の内外に広がります。
SCP-???-JP-3は非異常性のウルシと同じライフサイクルを辿りますが、その過程は12日周期で進行します。発現から9日程度でSCP-???-JP-3は結実し種子を生じます。


文書#???-2:レベル2以下特認セキュリティクリアランス職員向け情報

アイテム番号: SCP-???-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-???-JPを含む文書を発見した職員は、即座に当該文書の閲覧を中断してください。セキュリティ担当者に連絡してください。セキュリティ担当者又はその職務代行者は、この文書の末尾にある緊急通報用フォームに必要事項を入力し、送信してください。

回収部隊う-7("漆掻")の回収チームはSCP-???-JPを含む文書を回収します。SCP-???-JPが紙の書類に記載されている場合は、その書類を所定のファイルに収め、鍵付きのファイルボックスに収納し、サイト-8107の専用文書庫に保管します。電子デバイス上の文書である場合は、当該文書を保管するデバイスをインターネットやSCiP-NETから切断したのち、サイト-8107の専用サーバーに保管します。回収部隊う-7("漆掻")の認識災害対処チームは当該文字列の曝露を受けた者にはクラスB記憶処理を施してください。

説明: SCP-???-JPは財団データベース内のアイテムおよび実体に関わる文書に影響を与える認識災害異常で、アルファベット小文字8文字からなる文字列です。SCP-???-JPは"日本人"を表す非異常性の英単語"Japanese"の先頭の大文字アルファベット"J"を小文字アルファベット"j"に置き換えたものとして視認されます。

SCP-???-JPを曝露された人物はミーム効果の対象となります。この人物に対するSCP-???-JPの効果は、対象者が曝露された時間によって変化します。

SCP-???-JPの60秒以内の曝露を受けた人物は英単語"Japanese"を認識できなくなります。この感染段階において、SCP-???-JP-1に対するクラスB記憶処理による処置は有効です。

60秒以上SCP-???-JPの曝露を受けた人物は、不可逆的なミーム効果を受け、上記の症状が固定されます。この段階では、記憶処理や既知の如何なる医学的処置によっても症状を取り除くことはできません。
60秒以上SCP-???-JPに曝露された人物は、回収部隊う-7("漆掻")の認識災害対処チームにより回収されます。

補遺: 回収部隊う-7("漆掻")について
回収部隊う-7("漆掻")はSCP-???-JPを含む文書及びSCP-???-JPに曝露された人物の回収及びSCP-???-JP事案への対処に特化した部隊です。

回収部隊う-7("漆掻")は回収チーム・認識災害対処チーム・医療チームなどを擁します。このうち、回収チームはSCP-???-JPを含む文書の回収、認識災害対処チームはSCP-???-JPに曝露された人物の回収を行います。


これ以上の閲覧は禁止されています。すぐに閲覧を中止しなさい。

これ以上の閲覧は禁止されています。すぐに閲覧を中止しなさい。

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好奇心とは、人間の最大の弱点である。