アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPはサイト-8171の標準人型オブジェクト収容室に収容されます。SCP-XXXX-JPはサイト-81XXXXの標準人型オブジェクト収容室に収容されます。収容室の外部には2基のワカラントン現実錨が設置され、収容室内のフーム値が1±2に保たれなければなりません。収容室の外部には30基のワカラントン現実錨が設置され、収容室内のフーム値が1±0.6に保たれなければなりません。
SCP-XXXX-JP担当職員は2名に限定され、セキュリティークリアランス5/XXXX-JPが付与されます。担当職員の両名がサイト-81XXXXのサイト管理者に任命されます。O5評議会員3名以上により担当職員のどちらか、もしくは両方がその職務上の権限と義務を遂行することが不可能であると判断された場合、直ちに同評議会員により担当職員が選定され、補填が行われます。
サイト-81XXXXの座標等を含む一切の情報はレベル4/XXXX-JPの最高機密に指定されます。サイト-81XXXXにおいて清掃や物品の搬出入などの業務にあたる職員は、BもしくはCクラスに限定され、セキュリティクリアランス4/XXXX-JPが付与されます。これらの職員の管理はセキュリティクリアランス5/XXXX-JPを持つ職員によって行われなければなりません。
当該オブジェクトとの接触は、いかなる場合であっても禁じられています。

説明: SCP-XXXX-JPは現実理解能力をもつ人型実体です。

補遺: イベント-XXXX-JP-1を受け、特別収容プロトコルが改訂されました。


イベント概要-XXXX-JP-1
発生の年月日: 20██年██月██日

発生の時刻 午後██時██分

発生した経緯および事象: ██により当該オブジェクトに対するインタビューが行われていた。

インタビュー記録-XXXX-JP-3
対象: SCP-XXXX-JP

インタビュアー: ██

<録音開始>

インタビュアー:

SCP-XXXX-JP:

<録音終了>