発芽対象 由来 付記(被害等)
リーフ(地域) オリジナルの対象(補遺1を参照):Rif 最初の発芽対象とみられる。第三次リーフ戦争にて使用され、リーフ共和国を滅亡させた。
植物の葉 英語:リーフ(leaf)より。 北米及び豪州で繁殖。複数回にわたり森林火災の被害を拡大させた。
血液 ドイツ語・オランダ語の葉:ブラッド(Blatt・Blad)より英語の血液:ブラッド(Blood)を誤認。 今のところ体外に出た血液のみに発芽している。
オハ
(都市)
スペイン語の葉:(hoja)よりロシア語のオハ(Oxa, Okha)を誤認。 寒冷地のため被害はほとんど確認されなかった。
礁   英語の礁:リーフ(reef)を誤認。 オーストラリア北東部:大堡礁(Great Barrier Reef)の██%、ビキニ環礁(Bikini Atoll)の██%、及びその他██%のサンゴ礁を損失。小笠原諸島にて最初に発見された(補遺1を参照)。
サンゴ 発芽対象のサンゴ礁からサンゴ単体も認識するようになった。 複数の種に著しい個体数の減少を確認。宝飾品を介した被害拡大を抑えるため、カバーストーリー"ワシントン条約"が流布される
  葉  
(文字)
日本及び中国で植物の葉:(は ha)を意味する漢字のため認識された。 ██大学図書館にて書籍内の文字から発芽を確認。蔵書████冊が炎上。残りの発芽済みの蔵書も液体窒素にて処分し、カバーストーリー"蔵書整理"が流布された。
刃   日本語の葉:は (ハ)より日本語の刃:は (ハ)を誤認 素材を問わず、硬質な薄板の先端部(切断に用いる部分)から発芽する。
歯   日本語の葉:は (ハ)より日本語の歯:は (ハ)を誤認 主に哺乳類の歯の他に、抜け歯、入れ歯からも発芽する。
波  
(文字)
日本語の葉:は (ハ)より日本語の波:は (ハ)を誤認 現在では音訓関係なく、この文字自体を発芽対象として認識している。

(都市)
日本語の葉:は (ハ)よりゾンカ語のハ:(ཧཱ / ཧས།)を誤認 寒冷地のため被害はほとんど確認されなかった。
包帯 ヒンディー語の葉:パッティ(पत्ती)よりヒンディー語の包帯:パッティ(पट्टी)を誤認 現在では英印軍を経由した説が有力。詳細は調査中。
ドイツ語・オランダ語の葉:ブラッド(Blatt・Blad)より英語の無頭釘(brad)を誤認。 現在では種類の区別なく釘を認識している。
英語にて単子葉類の葉:ブレイド(Blade)から誤認。 今後の認識拡大要因としての危険性が高いとされるため、厳重な注意が必要。
パッティ
(集落)
ヒンディー語の葉:パッティ(पत्ती)よりイタリア語:パッティ(Patti)を誤認。 今のところ地図上の表記のみ認識している。
英語にて針葉樹の葉:ニードル(needle)から誤認。 欧州において洋上火災1件を含む█件の火災の原因となった。
サイト-████ 原因不明 当該サイトを放棄し、カバーストーリー「火山ガスの滞留」を流布。サイト内は発芽と燃焼が繰り返されている模様。